まずは自分を上機嫌にさせること!パフォーマンスを爆上げするコツ。

Daisuke
今この瞬間も必死に何かを頑張っているあなた。

より良いチームを作りたいと必死になっているリーダー、自分の目標を達成しようと寝る間を惜しんで頑張っている人、色んな人がいると思います。

今回はそんな人へ、そして何より、僕自身へのメッセージ。

テーマは「ご機嫌でいること」です。それがパフォーマンスには超重要なのよね。

じゃあ言いたいことをどんどん書いていこう。

自分を上機嫌にすることにはめちゃくちゃ良い効果がある!!

簡単に言えばこう言うこと。

とにかく、今何かを頑張っている人、これから頑張ろうと考えている人、みんなに一旦これを意識してほしい。

何故そんなに『上機嫌』にこだわるのかというと、それは自分にすごく効果があったから。

もちろん、過去にたくさんの学者や成功者も言っているよね。

それを最近また実感したdaisuke。だからもう一度みんなにも伝えたくなったのね。

 

じゃあ早速、

「自分自身を上機嫌にすることから始めてほしい理由」を書いていきましょう。

 

【上機嫌をおすすめする理由】

●緊張は視野を狭くさせる。

●最高のアイディアはリラックス時に降ってくる。

●余裕がないと、小さいことにイラッとしちゃう。

●上機嫌だとなぜか、良いことが起こる。

 

はい、こんな感じです。

これすべて僕は体験しました。

 

緊張は視野を狭くさせる。

 

まず「緊張は視野を狭くさせる」だけど、これは何度も経験してるんだよね。

ここは間違いたくない、上手くやりたい、いいところを見せたい、なんて思ってガチガチに頑張っているときって、普段ならやらないようなとんでもないミスをしちゃったりするよね。笑

「え、、daisukeさんってド天然ですねっ」て言われるようなアホな失敗。

正直自分でもびっくりするよね。でも自分で分かってる。こんな失敗、人生で数回しかない。偶然と偶然が重なって起きてしまったみたいなね。

でも実は、その大きな原因は自分の「緊張」にある。

上手くやりたいと思えば思うほど、意識が集中して周りが見えにくくなる。

でも物事はその空間全体と関係しているから、どこかの見落としから失敗が起きてしまうんだよね。

これ、きついんだよ。。。

頑張ってるのに失敗して、逆に評価を下げちゃうやつ。笑

最高のアイディアはリラックス時に降ってくる。

 

これもよくあるやつ。

眠る前、お風呂中、トイレ中、ランニング中、運転中、、、

そういう何か簡単なことをしてたり、気持ち良くなっているとき、僕らは不思議とアイディアが降ってくる。

それはなぜか?

一説によると、リラックスしているとき僕らは無意識の奥の集合的無意識とつながっていて、そこから創造的なアイディアをもらっている、らしい。

ユングが提唱したあれですね。

ま、それが事実かどうかは実証できないので気にしないとして、でも実際に僕もリラックスしているときには楽しくて自分らしくて創造的なイメージが湧いてくるのは確かなのよね。

あと、これはなんというか、無理に出そうとしてるんじゃなくて、自然とポン!と出てくる感じだね。

それが、仕事で頑張ってるときとの違い。

ラクだよね、アイディア出しが。

何かアイディアが必要なときほど、このリラックスが大きな差を生む。ぜひ意識してみてください♪

余裕がないと、小さいことにイラッとしちゃう。

 

余裕がないとき、やっぱり怒りっぽくなっちゃう。

そんな人多いでしょ?

僕の昔の上司、ほんとそういうことが多かった。

普段はまぁまぁ穏やかな口調なんだけど、お客さんが来ると途端に威圧的な口調で指示してきたり、ちょっと気になった部分とかをチクチク言ってきた。

まるで二重人格。

でも、僕自身も自分の人格が違うと感じちゃう時があるのよ。

特に僕の場合は寝不足とか疲れているとき。

そんな時は、やっぱりイラッとくることがある。

でもそれが大きな損失だったりする。

でも僕が気づいたのは、機嫌が良くて余裕があると「2倍の効果」
があるってこと。

余裕がないせいでイラッときて何かをやめる=マイナス1

余裕あって、さらにプラスの行動ができる=プラス1

ほら、その差は2つ!

この差は大きいよね。

ただ何かをこなすだけじゃなく、さらにプラスを生める。それがリラックスで生まれるお余裕とプラスの行動だよね。

上機嫌だとなぜか、良いことが起こる。

 

本当にこれは不思議だね。

そんなにスピリチュアルを信じているわけでもないけど、実際に自分が上機嫌な時の方が良いことが起こる確率が高い。

でもね、これは現実的に見てもやっぱり良いことが起こるだろうと予想がつく。

●上機嫌だと周りも話しかけやすい。

●上機嫌だと捉え方もポジティブになる。

●上機嫌は周りの緊張も解く。

●上機嫌だと楽しく話せる。

●上機嫌だと人への配慮ができる。

など、これだけを見ても上機嫌な人は他人に好かれるだろう。

だから紹介や協力者が出てきたりもする。

それはもはやスピリチュアルでもなく、物理的、現実的に起こしたことなんじゃないかな。

見えない世界のことをちょっとだけ言うと、僕は「波動」ってあると思う。

そして、その波動は他人にも伝染するものだと。

だからこそ、チームの所属足している人やリーダーは特に、自分の機嫌には気をつかった方がいい。

自分の機嫌こそがチーム全体の機嫌になるから。

最後に。

 

今回は「上機嫌」についてでした。

こう言うものはまず実感してみないと分からないと思うので、ぜひ自分の気分を良くさせることを意識してみてください♪

でもいったいどんなふうに自分を上機嫌にすればいいのかって?

それは、

あなたの好きなことをやったらいい♪

温泉に入る、ランニング、美味しいコーヒー、好きな動画を見る、音楽、ダンス、睡眠、、、

どんなことでも、自分が機嫌良くなるものなら何でもいいのさ♪

ぜひお試しを!!

それではまた!

 

ABOUT US

daisuke
自信とハイパフォーマンスの専門家。 楽しみながら結果を出せるチームづくりをサポートします。 学校やスポーツチーム、企業にて選手、スタッフの教育方法を指導。 趣味:映画、読書、イラスト、カフェでのんびり。 おすすめの映画:インターステラー。 好きな食べ物:肉じゃが、ドーナツ。