チームのハイパフォーマンスを引き出す4つの技術(ゾーン)

選手のモチベーションが高まらない。

☑集中力がない。

☑自信を持てない選手が多い…。

練習しているのになかなか結果が出ない。

など、指導者の皆さんと話していると、このような悩み・課題がたくさん聞こえてきます。

今の日本では同じような悩みを持つチームがどんどん増えていると感じる方は多いんじゃないでしょうか。

 

今回は、そんな指導者の皆さんの課題が少しでも解決できればと、

現在私が実践しているコーチング法の内容をシェアしていこうと思います。

 

特に私がどうにかしたいと感じていたのが、

[keikou]『モチベーション』『自信』『集中力』[/keikou]の3つでした。

そして、その解決方法をまとめながら実践していった結果、この方法が作り出すのは上の3つはもちろんのこと、

[keikou]『成長の加速が凄い』『大会で成果が出る』[/keikou]という結果も得られました。

 

中でも一番大きな気付きだったのは、

この方法がハイパフォーマンスを発揮した人が感じる[keikou]『ゾーンに入る』[/keikou]状態を、意図的に作り出すことが出来ることでした。

 

“ゾーンに入った状態”とは、

一言で言えば[keikou]『夢中の状態』[/keikou]です。

その状態の時、人は極度に集中し、ハイパフォーマンスを発揮します

 

でもゾーンに入れるというのは、

[keikou]“出来そうで出来ない”[/keikou]

[keikou]“どんな時にそうなるのか分からない”[/keikou]

という印象が多が多く、なかなか再現が難しいと感じる指導者の方が多いと思います。

 

ただ、私が実践したこの方法なら可能性がかなり高まると思います。ぜひ試してほしいです。

 

また現在は興味を持って頂いた方へ直接アドバイスを行っています。

そのため、ここではその前段階として、

[keikou]その技術がどんなポイントに注目したものなのか[/keikou]について簡単に書いていきたいと思います

[keikou]これを読んで、さらに詳しく実際の指導方法を知りたいと思って頂いた方には、ぜひ詳しい解説を聞いていただければと思います♪[/keikou]

 

それでは、

[keikou]“どんなポイントに注目した技術なのか?”[/keikou]書いていきましょう。

ハイパフォーマンスを引き出す4つの技術

ハイパフォーマンスを引き出すのに重要な技術は4つ

1つでも効果はありますが、いくつか同時に意識すればするほど断然効果が高まります。

ハイパフォーマンスを引き出す4つの技術(注目点1)

1つ目は『どこに焦点を当てるのか?』です。

実はスポーツ以外でもかなり同じことが言えますが、

私たちはとても多くのことにエネルギーを使っていて、[keikou]本当に大切なことに集中で出来ていません[/keikou]。

それが成長を十分に加速できていない原因。

 

まずは、

[keikou]『どこに集中すれば一番成長しやすいか』[/keikou]を考えます。

 

成長しやすい部分を見つければ、集中力は一気に高まります。

特に、チームの選手たちが苦手で仕方ないような事を、辛い顔をしながら取り組んでいるとしたら黄色信号かもしれません。

解決のヒントは、

[keikou]『楽しめているかどうか』[/keikou]です。

(詳しい解説では、焦点を当てるべきものを明確にお伝えします。)

ハイパフォーマンスを引き出す4つの技術(注目点2)

2つ目は『着実な成長を生むには?』です。

これは選手やチームのタイプにもよりますが、

多くの場合、目標を決めて一瞬モチベーションが高まったとしても、またすぐに行動力が落ちてしまったり

他のチームがやっている良いトレーニングを取り入れてみたけど、効果があったのかなぁ?

成長が感じられずに、いつの間にかやらなくなったなぁ~。

 

というように、何となく[keikou]“地に足が着いていない練習”[/keikou]になってしまうことがあります。

そんなふうに感じたことはないでしょうか?

 

もしもそう感じたならば、

あなたのチームにとって

[keikou]『地道に土台を作ること』[/keikou]や、

[keikou]『計画性を持つこと』[/keikou]

が変化へのKeyポイントかもしれません。

(詳しい解説では、着実な成長を生む具体的な方法を紹介します。)

ハイパフォーマンスを引き出す4つの技術(注目点3)

3つ目は『モチベーションを高める必要はあるのか?』です。

“モチベーションが高まらないんです…”

という言葉は本当に良く聞きます。

 

そこで多くの指導者は選手のモチベーションを上げよう上げようと考えます。

でもやがてその気持ちは落ち着いてきます。

 

今、世間ではモチベーションを高める方法などが色んな本で紹介されていますが、

本当に大切なのは、

[keikou]自然とモチベーションが高まること[/keikou]です。

 

やる気というのは、上げようと思うものではなく、自然と上がるものです。

 

そこに必要なのは、

[keikou]モチベーションがあっても無くても成長するようなシステム[/keikou]です。

 

1つ目と同じですが、

まずは、“楽しめる練習”を考えてみてください。

遊びにならない程度の楽しめる練習。それがヒントになります。

(詳しい解説では、モチベーションの要らないシステムを紹介します。)

ハイパフォーマンスを引き出す4つの技術(注目点4)

4つ目は『技術を早く覚えるには?』です。

野球、ゴルフ、サッカー、テニス、陸上…

私がどんなスポーツを見ていても不思議だなと感じていたこと。

それは、[keikou]“選手みんなが違った動きでプレイしていること”[/keikou]です。

 

それは当然なのですが、

本当は[keikou]逆から見ると当然じゃない[/keikou]のだと気付いたんです。

いったいどういうことでしょう?

 

実は多くの子供たちやスポーツ選手たちは、

自ら進んでみんなと違う動きをしている訳ではなく

むしろ[keikou]何とか頑張って同じように綺麗な動きをしようと努めている[/keikou]。

[keikou]だけどそれができないんだよ!![/keikou]

というのが真実だと思います。

 

でもその中でも上手い選手は

[keikou]自分の動きを把握していて、さらに理想の動きを理解して(感じて)いる。[/keikou]

 

そして、上級レベルになると、その基本の動きから発展させて自分独自の動きになっている。

というのが正しい。

 

でも殆どの選手たちは、

自分の動きがどうなっているのか?

自分の動きのどこが、どうなれば良いのか?

把握しきれていません。

その把握していない状態で、違う動きになってしまっているんです。

 

そこが改善ポイントです。

まずは選手自身が、

[keikou]『自分の動きがどうなっているのか?』[/keikou]

を把握できるように考えてみてください。

それが身体に正しくインプットする大きなヒントになるはずです!

(詳しい解説では、具体的な身体へのインプット法、アウトプット法を紹介します。)

まとめ

ここまで読んでいただき有難うございます。

4つの技術の注目ポイントについて書いていきました。

ぜひ今の練習と照らし合わせてみてください。

ここでは、その中のポイントヒントだけをお伝えしましたが、

[keikou]実際にどんな方法を使えば良いのか?[/keikou]

[keikou]練習のどこを変えれば良いのか?[/keikou]

など具体的な4つのメソッド解説を別で行っています。

 

本当に実践してみたい方、内容をもっと深く知りたい方にはオンライン(ZOOM)での指導直接会っての指導をさせていただいております。

 

[keikou]チームの成長を加速させたい![/keikou]

[keikou]選手のハイパフォーマンスを引き出したい![/keikou]

[keikou]ゾーンに入れる方法を知りたい![/keikou]

[keikou]大会で絶対に結果を出したい![/keikou]

という方はぜひご連絡、ご相談ください♪

全力でサポートさせていただきます。

 

それでは高橋でした(^‐^)

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只今、個別相談を受け付けております。

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ABOUT US

daisuke
自信とハイパフォーマンスの専門家。 楽しみながら結果を出せるチームづくりをサポートします。 学校やスポーツチーム、企業にて選手、スタッフの教育方法を指導。 趣味:映画、読書、イラスト、カフェでのんびり。 おすすめの映画:インターステラー。 好きな食べ物:肉じゃが、ドーナツ。